10月29日に、新宿末廣亭に行ってきました。
昼の部の途中から入場。
■昼の部■
=昼の部主任=
入船亭扇治 『文七元結』
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■夜の部■
柳家花どん 『小町』 (前座)
鈴々舎馬るこ 『看板のピン』
鯉川のぼる (声帯模写)
隅田川馬石 『元犬』
柳家獅童
大空遊平・かほり (漫才)
古今亭菊輔 『錦の袈裟』
三遊亭歌司 『小言念仏』
アサダ二世 (マジック)
柳家小ゑん 『ぐつぐつ』
金原亭伯楽 『親子酒』
〜仲入り〜
柳亭燕路 『トンビの夫婦』
大瀬ゆめじ・うたじ (漫才)
古今亭菊丸 『祇園祭』
柳家小袁治 『金明竹 東北弁』
翁家和楽社中 (太神楽)
=夜の部主任=
鈴々舎馬桜 『双蝶々・雪の子別れ』
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夜の部から入ろうと思っていましたが、中に入れてくれたので昼の部のトリの途中から聞きました。
『文七元結』でした!
もっと早く入ればよかったー!
夜の部は、大好きな馬るこさんが登場。
NHKで放送された『看板のピン』を生で聞く事が出来ました。
やっぱり面白い♪
鯉川のぼるさんは、初めて拝見しました。
なんとなく瀧川鯉昇さんを思い起こさせる名前ですね。
『トンビの夫婦』って結構ヒドイ話ですよね。
DVですもの。
笑っていいのか悩みます…笑っちゃったけど(苦笑)
小袁治さんの『金明竹』は山形弁でした!
このバージョンは初めて聞きます。
『金明竹』はいろいろな方言で話せて面白いですね。
土瓶の曲芸は仙三郎社中のイメージが強かったのですが、和楽社中のほうが上かも!
みんな何であんな事が出来るのでしょうか!
すごいです。
そして夜の部の主任は馬桜さん。
10年連続主任のネタ出し公演。
後半の『雪の子別れ』のみでしたが、前半部分を説明してくれるので、
すんなりお話に入れます。
馬桜さんのあらすじはいつも聞きやすくてわかりやすい。
圓朝作と言われているだけあって明るい話ではないけれど、じっと聞き入ってしまいました。
再会した親子が過去を許す場面が印象的でした。
帰りは小ゑんさんの『ぐつぐつ』を聞いてしまったので、
コンビニのおでんを買ってしまいました。
これは我慢出来ない!
テーマ : 落語 - ジャンル : お笑い