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Author:ゆう
月に1度は必ず生で落語を鑑賞しています。
ファンとしてはまだまだ新参者。
自分が何を聞き、何を観たのかを忘れない為に、ブログに綴っています。

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上野鈴本演芸場 11月下席(昼)

11月26日に、上野鈴本演芸場に行ってきました。
土曜日という事もあってか、開演時でほぼ満席。


■昼の部■

入船亭辰じん 『たらちね』 (前座)

桂才紫 『子ほめ』

松旭斎美智・美登 (マジック)

春風亭ぴっかり 『こうもり』

春風亭正朝 『浮世床・本』

大空遊平・かほり (漫才)

林家錦平 『権助魚』

柳家権太楼 『代書屋』

江戸家猫八 (動物モノマネ)

三遊亭歌武蔵 『ぼやき居酒屋』

〜仲入り〜

三増紋之助 (曲独楽)

五街道雲助 『新版三十石』

五明楼玉の輔 『マキシム・ド・呑兵衛』

昭和のいる・こいる (漫才)

=昼の部主任=
古今亭菊之丞 『抜け雀』

:::::::::::::::::::::::::::

かなり私好みの顔づけでした。
嬉しい♪
今回生で初めて落語を聞く方とご一緒しました。
「盛りだくさんで楽しい寄席だといいなぁ」と思っていましたが、その通りになって大満足。

ぽっぽちゃんは二ツ目に昇進し、ぴっかりちゃんになりました。
『こうもり』のかわいさがよく表現されていました。

まくらで前座から二ツ目になった時の話をした正朝さん。
ブランド品に身を包む話題で、「上から下まで全部ユニクロ」に爆笑。

猫八さんのモノマネは相変わらず冴え渡り、歌武蔵さんが『ぼやき居酒屋』をやったのにはビックリしました。
ミニモニ。も歌ってくれましたし(笑)

この日は玉の輔さんも鉄板ネタではなく『マキシム・ド・呑兵衛』をやってくれて、嬉しかったな。

そしてトリは菊之丞さん。
上手だから安心して聞けます。
しかも『抜け雀』を聞かせてくれて嬉しかった〜。

ご一緒した方も楽しんでくれたようで安心しました。
寄席の楽しさを多くの人に知ってもらいたいな。

テーマ : 落語 - ジャンル : お笑い

新宿末廣亭 10月下席(夜)

10月29日に、新宿末廣亭に行ってきました。
昼の部の途中から入場。


■昼の部■

=昼の部主任=
入船亭扇治 『文七元結』

:::::::::::::::::::::::::::

■夜の部■

柳家花どん 『小町』 (前座)

鈴々舎馬るこ 『看板のピン』

鯉川のぼる (声帯模写)

隅田川馬石 『元犬』

柳家獅童

大空遊平・かほり (漫才)

古今亭菊輔 『錦の袈裟』

三遊亭歌司 『小言念仏』

アサダ二世 (マジック)

柳家小ゑん 『ぐつぐつ』

金原亭伯楽 『親子酒』

〜仲入り〜

柳亭燕路 『トンビの夫婦』

大瀬ゆめじ・うたじ (漫才)

古今亭菊丸 『祇園祭』

柳家小袁治 『金明竹 東北弁』

翁家和楽社中 (太神楽)

=夜の部主任=
鈴々舎馬桜 『双蝶々・雪の子別れ』

:::::::::::::::::::::::::::

夜の部から入ろうと思っていましたが、中に入れてくれたので昼の部のトリの途中から聞きました。
『文七元結』でした!
もっと早く入ればよかったー!

夜の部は、大好きな馬るこさんが登場。
NHKで放送された『看板のピン』を生で聞く事が出来ました。
やっぱり面白い♪

鯉川のぼるさんは、初めて拝見しました。
なんとなく瀧川鯉昇さんを思い起こさせる名前ですね。

『トンビの夫婦』って結構ヒドイ話ですよね。
DVですもの。
笑っていいのか悩みます…笑っちゃったけど(苦笑)

小袁治さんの『金明竹』は山形弁でした!
このバージョンは初めて聞きます。
『金明竹』はいろいろな方言で話せて面白いですね。

土瓶の曲芸は仙三郎社中のイメージが強かったのですが、和楽社中のほうが上かも!
みんな何であんな事が出来るのでしょうか!
すごいです。

そして夜の部の主任は馬桜さん。
10年連続主任のネタ出し公演。
後半の『雪の子別れ』のみでしたが、前半部分を説明してくれるので、
すんなりお話に入れます。
馬桜さんのあらすじはいつも聞きやすくてわかりやすい。
圓朝作と言われているだけあって明るい話ではないけれど、じっと聞き入ってしまいました。
再会した親子が過去を許す場面が印象的でした。

帰りは小ゑんさんの『ぐつぐつ』を聞いてしまったので、
コンビニのおでんを買ってしまいました。
これは我慢出来ない!

テーマ : 落語 - ジャンル : お笑い

上野鈴本演芸場 9月中席

15日に、上野鈴本演芸場に行ってきました。


■昼の部■

入船亭辰じん 『道灌』 (前座)

柳家小太郎 『やかん』

ダーク広和 (奇術)

柳亭左龍 『真田小僧』

桂藤兵衛 『のめる』

カンジヤママイム (パントマイム)

川柳川柳 『ガーコン』

春風亭正朝 『からぬけ』

ホームラン (漫才)

金原亭伯楽 『宮戸川』

〜仲入り〜

鏡味仙三郎社中 (大神楽)

五街道雲助 『夏泥』

三遊亭歌奴 『転失気』

三遊亭小円歌 (三味線漫談)

=昼の部主任=
柳家喬太郎 『井戸の茶碗』

:::::::::::::::::::::::::::

12時開場を11時40分から並びました。
団体客もいたので結構な人数が並んでいました。
少し早く11時45分に開場。

久しぶりに拝見したカンジヤママイムさん。
相変わらず素晴らしいです。
風刺の効いた大人のメルヘンは、目で見ても耳で聞いても楽しめるステージでした。

「待ってました!」の声に迎えられた正朝さん。
弟子の正太郎さんの『からぬけ』は何度も聞いたけれど、師匠の『からぬけ』は私には珍しかったです。
書籍『演じてみよう!!親子で楽しむ落語の時間』を思い出しながら聞きました。

伯楽さんの髪が真っ黒で驚きました!
染めたんですね!
雰囲気が変わって若返りました。

お待ちかね、昼の部主任の喬太郎さんの登場。
すぐに『井戸の茶碗』へ。
喬太郎さんは新作を手掛ける事で有名ですが、私が行く日は古典が多い。
『ハンバーグができるまで』もいまだに聞いた事がないです。
喬太郎さんの清兵衛さんは、やや金に目が眩みかけていました(笑)
「自分の欲望に正直清兵衛」ですって(苦笑)
真面目に淡々とやってしまうとやや飽きてきてしまう噺ですが、所々笑いを取り入れてあって面白かったです。

この日は全体的にバラエティーに富んでいて、その上実力のある方々ばかりだったので、すべてにおいて楽しめました。

テーマ : 落語 - ジャンル : お笑い

新宿末廣亭 8月下席(昼)

書くのが遅くなってしまった落語レポです。


8月25日に、新宿にある末廣亭に行ってきました。
今回は友の会から送られてくる招待券で入場。


■昼の部■

三遊亭しあわせ 『子ほめ』 (前座)

翁家勝丸 (太神楽)

春風亭一左 『真田小僧』

林家うん平 『権助魚』

桂ひな太郎 『代書屋』

柳家紫文 (俗曲)

林家鉄平 『大安売り』

むかし家今松 『干物箱』

林家正楽 (紙切り)

三遊亭歌之介 『爆笑龍馬伝』

三升家小勝 『長短』

伊藤夢葉 (奇術)

橘家圓蔵 『反対俥』

〜仲入り〜

三遊亭歌る多 『つる』

笑組 (漫才)

柳家小ゑん 『ミステリーな午後』

入船亭扇好 『のっぺらぼう』

ひびきわたる (キセル漫談)

=昼の部主任=
橘家圓太郎 『らくだ』

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

夏休み中なので混んでいるかと思いきや、意外と空いていました。
並んでいるのは年配の方が多い。
開演しても空席が目立ちました。
落語ブームは終わっちゃったのかなぁ?

前座はしあわせ君。
名前がいいですね♪

前座さんの次が勝丸さんで驚きました。
膝前の予定が、ずいぶん早い時間に上がりました。

お客さんのノリがイマイチで、重い雰囲気だったのに、
歌之介さんのおかげで会場が明るくなりました。
すごいパワー!

小ゑんさんはもちろん新作。
いつも安いお弁当で済ますサラリーマンが特上寿司を注文(!?)するお噺。
面白かったです♪

怪談噺『のっぺらぼう』。
サゲはアッサリ。
個人的には無理やり連れ帰らされるバージョンも見たいな。
そういえば今年の夏は『お菊の皿』を聞き逃しちゃいました。

いつの間にか1階席は満席に近い感じ。
トリは圓太郎さん。
表現力があって安心して聞けます。
さすがに通しではなかったけれど、あっという間の35分でした。

テーマ : 落語 - ジャンル : お笑い

上野鈴本演芸場 8月上席(昼)

8月6日に、親子で上野鈴本演芸場に行ってきました。
久しぶりの寄席。
なんと3ヶ月振り!


■昼の部■

入船亭ゆう京 『寿限無』 (前座)

柳家麟太郎 『宗論』

花島世津子 (奇術)

柳家さん生 『動物園』

柳家権太楼 『子ほめ』

ホンキートンク (漫才)

柳家小里ん 『親子酒』

柳家喜多八 『鈴ヶ森』

ぺぺ桜井 (ギター漫談)

春風亭一朝 『芝居の喧嘩』

〜仲入り〜

ホームラン (漫才)

宝井琴調 『寛永三馬術』 (講談)

入船亭扇遊 『手紙無筆』

鏡味仙三郎社中 (大神楽)

=昼の部主任=
春風亭正朝 『船徳』

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

開場前、建物内で待たせてくれたので、涼しかったです。
快適。

しばらく行かないうちに、知らない前座さんばかりになっていました。

『寿毛無』で「ポンポコナーのポンポコピーの」と言っていました。
この順番の時もあるんですね。

真面目で大人しめな印象の麟太郎さんに、意外と『宗論』が合いました。
讃美歌の歌詞を書いた手拭いが出てくるアレンジが!

前座噺の『子ほめ』も権太楼さんにかかると面白〜い!
さすがです。

仙三郎社中は、仙三さんと仙花さんのお2人でした。

主任は正朝さん。
病気をした後なので、少し痩せていました。
私は意外と聞く機会が少なかった『船徳』。
面白かった〜♪
大人しく座布団に座ってやるお噺じゃないので、体力使いそう。
後半にかけてのドタバタが楽しく、盛り上がりました。
思いっきり笑えるお噺でした。

テーマ : 落語 - ジャンル : お笑い

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